気づけば半年…

思えばこのブログ、半年も更新していなかった…サーセン。

…って、前回と同じ書き出しかいっ!!

というツッコミは、なしでお願いします…

この半年、プライベートなことで、いろいろと、ありましてなぁ…

こんなブログですが、閉鎖するつもりはありませんので、あしからず(笑)

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スティーブ・ジョブズ氏、死去…

思えばこのブログ、半年も更新していなかった…サーセン。

その間はツイッターで忙しかったもんで…サーセン。

まあそれはさておき(さておいてたらアカンやろ!というツッコミはご容赦くださいw)本日の主題。

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米アップル社(Apple Inc.)の創業者で前CEOのスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が、現地時間10月5日、死去したとのこと。

アップル社といえば、PCの「Macintosh」、携帯型デジタル音楽プレイヤーの「iPod」、iPodとリンクするソフトウェアおよびサービス「iTunes」、スマートフォンの「iPhone」、タブレット型端末の「iPad」など、画期的な製品を世に送り続けてきた、世界的企業だ。

そんなアップル社も、スティーブ・ウォズニアック氏とともに、ガレージで組み立て式PCを売ることから始まったという(これが「Apple I」である)。

その後、「Apple II」、Macintoshの原型ともいわれる「Lisa」、そして「Macintosh」と、続々と作っていく。

今では当たり前のGUIをいち早く取り入れたのが「Lisa」であり、それをさらに発展させたのが「Mac」である。現在、PC用OSの圧倒的シェアを誇る「Windows」も、「Lisa」「Mac」の真似をしたに過ぎないのだ。

「Mac」を成功に導いたジョブズ氏だが、高性能ワークステーション「NeXT」を手掛けるべく、NeXT社を設立、一度Appleを辞めることになる。
(辞めるまでには社内での確執などもあったようだが…)

その後NeXT社はApple社に買収され、ジョブズ氏もApple社に戻り、CEO(経営最高責任者)に就任。

それ以降、「iPod」を始め、様々なIT機器・サービスを提供してくれたApple社とジョブズ氏。
各製品の発表会でのパフォーマンスは注目の的でもあった。

ごく最近、最新スマートフォン「iPhone4S」を発表したばかりだったが、開発中といわれる次世代機「iPhone5」を送り出すことはできなかった、ジョブズ氏。

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スティーブ・ジョブズ氏の、56歳という若さでの逝去に、ここに謹んでお悔やみ申し上げます。

合掌…(-人-)

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こんな時こそ、お笑いで笑顔を。「学園ごっこ」で笑顔を。

*今日のブログは、特別編です。

私めがTwitter上でお勝手に、テキトーに、ゆる~く創設したコミュニティ「ことわか学園」についての設立経緯を述べます。

たかが、お遊びです。
されど、お遊びなんです。

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【ことわか学園・設立経緯】

3月11日14時46分。
日本に未曾有の大震災が起きてしまいました。
当地は名古屋で、揺れただけで何の被害もありませんでした。
しかし、関東と東北は、地震と津波で甚大な被害が…。
原発による放射線物質でも影響が出ています。

俺はその日有給を取っており、次の日からは土日で仕事は休み。
その2日半の間、大災害をずっと休みなしで報道し続けるテレビを観ると同時に、ほとんどTwiiterのタイムライン(以下、TL)上にいました。
とにかく情報が欲しかったから。

しかしTVでは、あまりに凄惨な光景ばかりが映され、TLでは、錯綜する様々な・時には恐ろしい情報が行き交っていました。デマも多数ありました。
心が痛むばかりでした。
そして、こんなに多くの方が苦しんでいるのに、何もできない自分がもどかしい。
(こう言うと「ボランティアにでも行けば?」とか言われそうですが、俺が働かなければ家族が路頭に迷います)
苦しんでいる方に比べて、何の被害もなく普通に暮らせている自分が、あまりにも申し訳ない。
そんな心持ちでいました。

その後、震災から数日経ち、月曜日。
俺は普通に仕事してました。
(本当は仕事なんてしたくないけど、自分の役目だから。今は俺しかできないことをやろう)
と言い聞かせて、仕事をしつつツイートしていると、ちょっとしたお遊びツイートが流れてきました。

「わかったろりこんはにほんのぶんかだ」と入力し一発変換。
「分かったロリコンは…」となったら幼女好き。「分かったろ離婚は…」となれば正常。

ということらしい。
俺は見事に「分かったロリコンは日本の文化だ」となりました。笑
(別にロリコンじゃないけど…汗)

このツイートの後、多くのフォロワーさんから、変換結果とともにちょっと笑えるリプライがたくさん来ました。その中に、
「分かったロリコンは日本の分課だ」
となった方( @Ruka_Vocalo03 http://twitter.com/Ruka_Vocalo03 )がいて、そこから話が広がり始めました。
ロリコン部、ショタコン部、ドM部、ドS部…
知らないうちに「部」「課」が増えていきました。

(何だか会社みたいだ!)
と思っていると、俺のことを「社長」と呼ぶ方( @bokenyanko http://twitter.com/bokenyanko )も現れたので…
(んじゃ、「会社」を興してみるか!)
と思い立ちました。
「大喜利結社ことわか」と称し、名乗り出た方とともに「部」や「課」を作り、部長・課長を勝手に「任命」して、「社員」を増やしていきました。

正直、何も考えずに、テキトゥーに作っちゃいました。
でも、作ってみてから考えました。
(これ、ゆる~くていいから、コミュニティにしちゃおう!)

震災で被災した方はもちろん、そうでない、主に西日本に住む方も、あまりにむごい状況を見て、心を痛めている。
笑いが不謹慎だという空気が、重く垂れこめている。
でも俺は、せっかく「大喜利スト」と称してツイッターで活動しているんだから、何かやってみよう!
みんなで楽しく笑いあうために!


結社を表明した頃、としおさん( @toshio78 http://twitter.com/toshio78 )も、同じような考えをお持ちで、大喜利を通して笑顔を取り戻したい、とおっしゃっていました。
そこでその思いに「便乗」させてもらい、組織化(形だけだけど)。
その後、会社組織から、学園組織に変更し、現在に至ります。

ただし俺も、働けど楽にならざる貧乏サラリーマンなので、仕事等の都合で面倒を見られず、組織は「ポシャる」かもしれません。
(元々長続きしない性格だし…)
でも、それでも、やらないよりはいい。
やらずに後悔するより、やって後悔したい。
そう思っています。

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大喜利に興味のある方は、ぜひ「入学」して、一緒にゆる~く楽しみませんか?
そうでない方は、ネット越しに「生温かく」お見守り下さい。

よろしくお願いします!

※大喜利中心のコミュニティ「ことわか学園」について、詳しくは以下を参照ください。
http://hashtagcloud.net/info/koto_sc

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「大喜利」ハマり道

私めは今、ツイッター上で「大喜利」(おおぎり)に大いにハマっている。

「大喜利」というと、
「あ、ソレって『整いました~!ね◎っちです!』ってやつでしょ?」
とおっしゃる方が時々いるが、それではない。

まあ、ご存知の方も多いとは思うが、あえて説明しておくので、しばしお付き合いいただきたい。

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大喜利とは、とっても分かりやすくいえば、「笑点」である。

「笑点」は、説明するまでもないとは思うが、40年以上も続く娯楽テレビ番組だ。
それも、視聴率が毎回20%を超えるという、超人気番組である。
生まれてこの方、一度も観たことがない、という人は、最近この世に生を受けた人…って、赤ん坊だな、まあとにかく、一部の人以外にはいないだろう。

30分で二部構成となっている「笑点」。

前半は「園芸」…もとい「演芸」コーナーで、芸人が登場して、漫才やコントなどのネタが披露される。
若手お笑い芸人にとって、このコーナーはひとつの登竜門的存在ともいえ、幅広い世代が視聴する「笑点」に出ることは、一流の芸人と認知された証でもある。

そして後半が、「大喜利」。
毎回、司会の桂歌丸師匠から出されるお題に、落語家たちが即興で回答するわけだが、これがなかなか難しくも、面白い。
うまい・面白い回答をすれば座布団がもらえるが、逆の場合は容赦なく座布団が没収される仕組みは、あまりにも有名だ。

しかし、彼らはお笑いのプロであり、出来て当然といえば当然である。
(すべてがすべて、面白いとまでは言わないが、スベるのもまた一興である。)

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さて、前置きが長くなった。

この「大喜利」を、ツイッターで行っている人々が、ツイート人口の増加とともに、今、かなり増えているようだ。

何故そう言えるんだ、って?まあまあ。少し説明するから。

手軽に使えるツイッター用Webクライアントとして人気がある「ついっぷる」(http://z.twipple.jp/)には、トレンド(最新動向)を見る機能があり、たくさんリツイートされたツイートのランキングが随時発表されるのだが、中でも

ついったー大喜利 さん (@ogiri_tweet)
野球大喜利 さん (@89_ogiri)
大喜利USTREAM生番組!「谷わか」 さん (@tanisan_aksktv)
※カッコ内はツイッターアカウント

などのアカウントは人気があり、毎回出される大喜利のお題ツイートが、ほぼ必ずリツイート数の上位にランクインしているのである。

これは、ツイッターで、大喜利がひとつのムーブメントになっているという、間違いのない証拠であるはずだ。

私めは”まんま”とというか”しっかり”と大喜利にハマってしまい、通常ツイート用のアカウントとは別に、大喜利専用アカウントを設けてしまったくらいだ。

そして、上記の「谷わか」さんが主催するUSTREAM放送による大喜利番組にまで参加している始末(苦笑)

[USTREAM大喜利番組「谷さんのわかんなくなっちゃった」]
http://akasaka.tv/tanisan-aksktv.html
http://ameblo.jp/tanisan-akasakatv/

まあ、ここまでどっぷりとハマらないまでも、ちょっとした暇つぶしに、大喜利お題に回答している方は多いようだ。

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ではここで、笑点の大喜利とどう違うのかを説明しておく。

1.ボケ(大喜利お題に回答すること)放題

基本的には自由な世界であるツイッター。
よって、大喜利お題についても、誰でも自由にボケてよい。
公序良俗に反するなど、非常識な内容でなければ、ボケに特段のルールはない。

2.ごほうび(座布団)はないが罰もない

自由な世界のツイッター上で自由に行われている、大喜利。
それにより利害があるわけではない。

面白いボケをしても、山田君は座布団を持ってきてはくれない。
時には「おもしろい!」と評価するリプライをしてくださる方がいたり、公式リツイートしてくれたり、ということはあるが、誰もほめてはくれない。
しかし逆を言えば、スベっても、罰(座布団を取られる)を受ける心配がないわけだ。

だから、お笑いが好きではあってもその道の素人である私めなどでも、気楽にボケて楽しむことができるのである。

3.歌丸さん(出題者)にもなれる

何度も述べている通り、自由な世界であるツイッター。
よって、誰でも、お題の出題者になることもできる。

回答と同様、公序良俗に反するなど、非常識な内容でなければ、お題にも特段のルールはない。

かくいう私めも、今までに数回、お題を出して、大喜利スト(大喜利を楽しむ人々を、私めは勝手にこう呼んでいる)の皆さまにご回答いただいている。

[なごやんの過去のお題と回答まとめ]
http://togetter.com/id/nagoyan_ogiri

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久しぶりのブログ更新で、気合が入りすぎて、長くなった。

ここで今日の結論。

\ 大喜利は楽しいぞ!! /

ってそれだけかい。

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謹賀新年

皆さま、明けましておめでとうございます。

旧年中は、喫茶『なごみ』および本ブログを閲覧くださり、本当にありがとうございました。

本年も、更新は少ないと思いますが(笑) 何とぞよろしくお願いいたします。

                   2011年 年頭に当たり なごやん

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ツイッターに、ハマったー。

皆様すでにご存知であろう、Twitter(ツイッター)。
今、私めは、これにハマっている。

マスコミでは「短文投稿サイト」「ミニブログ」などと称されることが多い、このWebサービス。

有名人の多くも公式にアカウントを取得し、いろいろとつぶやいていて、内容によってはそれ自体がニュースになるくらいである。

また、「ツイッター」という言葉は今年の流行語大賞にノミネートもされている。

まあとにかく、現在世間で大流行しているもののひとつであることは、間違いない。

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そんなツイッターだが、実は私めは、アカウント自体は昨年の7月に取得しているのだ。
そのきっかけは、「ざっくりマンデー」という番組。
http://www.tbs.co.jp/zakkuri-monday/

それは毎週火曜の深夜にやっていた(つまり今はやってません^^;;)番組で、知っているようで実はよく知らないことや、最新トレンドなどを、「ざっくり」(つまりはゆる~く^^;;)紹介してくれる内容であった。

その番組の中で、昨夏、注目され始めたばかりの「ツイッター」が紹介された。
今の大ブームになる、はるか前である。

とりあえず、アカウントだけは作って試してみたものの、どうフォローしてよいかもあまり分からず、ひとりつぶやいても、本当に「独り言」になってしまい、あまり利用しないまま、アカウントはしばらく放置していた。

しかし、その後世間で騒がれるようになり、ニュースでもたびたび取り上げられるようになった。
流行に流されやすい(笑)私めは、改めて「チャレンジ」を決意。
今年の夏頃、つまり、アカウント取得から1年経ってから、ちょっとずつフォロワーさんを増やしていったところ、徐々にリフォローしてくださる方も増えてきた。

そして11月になってから、とにかく趣味の合いそうな方を探してはフォローしていったところ、その方だけでなく、その方をフォローしている方などから、どんどんとフォローしていただけるようになった。

そんなこんなで12月になった今日0時頃現在、お陰さまでフォロワーさんが200名に達した。

世間には、何万人もの方をフォローしたり、何万人もの方からフォローされている方もいるが、私めはそこまではフォローするつもりもないし、フォローしていただこうとも思わないので、このへんである程度落ちつけようとは思っている。

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まあ、とにもかくにも、Web越しとはいえ、いろんな方とコミュニケーションが取れるのは楽しいものだ。

飯島真理さんの話題、星里もちる先生の話題、野球の話題、猫の話題、時事ネタ。
話題には事欠かない。

最近は、ツイッターで大流行中の大喜利に回答することにこの上ない楽しさを感じており、それを中心に毎日100以上ものツイートをしている。
(面白いと言ってもらっても、座布団はもらえないが^^;;)

もうしばらくは、お気楽な「つぶやき」にハマっていようと思う。

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遭遇

先日、とある用件で、その日はシフト休だった同僚(男性)の個人の携帯に電話を架けた。
私めはその際、かなり稀有な場面に”遭遇”した。

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その同僚(後輩)とは、彼の入社以来、もう7年ほどの付き合いだ。
私めは今の会社で何度か部署を異動しているが、彼も私めがいた部署に異動してくるなど、なぜか縁があった。

その電話の主となる用件が終わった後、彼がこう切り出した。

「なごやんさん、実はちょっと話しておきたいことがあって・・・電話頂いたついでですみませんけど・・・」

「ああ、いいよ。何?」

「実はオレ・・・彼女がいて・・・」

「ああ、前に、いるって聞いたよな、年末の飲み会の時だっけ。結婚はどうなったんだよ」

「その時の彼女とは別れて、今は別の彼女なんすけど・・・」

「ふーん、そうなんだ。で、どうした?」

「まだ、××さん(上司)にも報告してないんで、内緒でお願いします」

「わかった」

「えと・・・実は・・・彼女に、子供が・・・できたんす」

「!!そうか・・・そらびっくりしたわ。でも、おめでとう・・・って言っていいんだよな?結婚するんか、その彼女と」

「ええ、まあ・・・そのつもりです。で・・・」

「で?」

「えと・・・その彼女のことなんすけど・・・実は・・・なごやんさんもよく知ってる人なんですよ」

「えっ?オレも知ってる?誰?社内?」

「はい・・・」

「え?誰なん?」

「・・・えっと・・・△△さん(昨年入社し、私めたちと同じ部署に配属された後輩)、なんすよ」

「!!マジで?マジで?」

「はい。今、彼女と一緒なんで、ちょっと代わります」

「うん」

電話口は彼女に代わり・・・

「もしもし、なごやんさんですか?」

「ああ、△△さん?知らなかったよ、○○(同僚)と付き合ってたんだ」

「はい。そうなんです。実は今日、病院へ行ってきて、妊娠がわかったんです。で、彼の家に来て、相談してたところだったんですよ」

「そうなんだ。じゃあオレは、○○の次にそれを知った、ってわけだ」

「そうなんですよ」

「で、結婚するんだって?」

「はい、そのつもりで、話をしてたんです、今」

「おめでとう!」

「ありがとうございます」

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つまりは・・・・
世間では珍しくない「できちゃった婚」。今では「おめでた婚」とも言うらしいが、ともかく、その「直後の現場」に、遭遇した、というわけだ。

その後、同僚からは正式に結婚の知らせが来て、11月に挙式することになったとのこと。

「順番」の前後はともかく、彼らを心から祝福してあげたいと思っている。

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謹賀新年

早いもので、2000年代も10年目。
その新年が明けた。

まずは、ごあいさつをば。
(つっても、もう1月3日だけど・・・^^;;)

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新年あけましておめでとうございます。

旧年中は「なごやんの雑記帳」ならびに「喫茶『なごみ』」をご愛顧いただき、ありがとうございました。
本年も、細々とではありますが、続けてまいりますので、何とぞよろしくお願いいたします。
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

なお今年は、我が田舎ページ「喫茶『なごみ』」開店から10周年という記念すべき年でもある。
まあ、何かイベントを行うわけでもないが(笑)、10年ひと昔。
開店当時とは様変わりしたネット世界だが、これからも”大いなる田舎ページ”として、続けていきたい。

また、当ブログ「なごやんの雑記帳も、間もなく3周年。
こちらのほうこそ、ブログと言いつつ数か月に1回の更新と、まったくもってその役割を果たしていないが(爆)、気まぐれに、思いついたことを、テキトーにつづっていくので、懲りずにお越しいただけると幸いである。

では・・・

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人生は幸運だ!

先日、車のタイヤがバーストするという事態に見舞われた。
しかも、高速道路を走行中に・・・。

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その日は久しぶりに高速道路を走るということで、自宅近くのカーショップで、タイヤの空気圧の点検と調整をしてもらってから出かけた。

目的地まではおよそ150km。
その3分の2くらいのところで、車の後方で衝撃音がしたような”気がした”。

(あれ、石でも踏んだかな?)
と思ったが、その時は全く気にしていなかった。

しかししばらく走っていると、ステアリングがやたらがたつくようになってきた。

しばらくは、
(この道は舗装が悪いからなぁ)
と、やはり気にしていなかった、私め。

そんな状態で走っていると、前の車との車間距離が縮まってきたため、アクセルを緩めスピードを落とした。
すると、ステアリングのがたつきが大きくなり、制御できないほどになった時点で、私めはようやく、
(これはおかしい!)
と気付いた。

幸い、インターチェンジが近かったので、ステアリングをしっかりと握りりつつ、ゆっくり速度を落とし、インターを降りた。

インター近くにあるドライブインに車を停め、車の後ろを見て、びっくり。
左後輪が完全にバーストしていたのだ。

<ここで写真があるとその状態がお分かりいただけるが、写真は撮りそびれてしまった…>

スペアタイヤは当然搭載しているが、私めは恥ずかしながらタイヤ交換ができない(-o-;;
早速JAFを呼び、タイヤ交換してもらい、何とか走れる状態に回復できた。

その後は、最高速度を80km以上出さないように注意しながら目的地へ向かい、用事を済ませた。
帰りも同じようにゆっくりと安全運転で走行し、無事帰宅できた。

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今思うに、この出来事にはいくつもの幸運が重なった。

ひとつめは、バーストしたのが操舵輪ではなかったこと。
私めの車はFFなので、もしバーストしたのが前輪だったら、その時点で制御不能に陥り、事故を起こしていたに違いない。

ふたつめは、走っていた道路がすいていたこと。
もし混雑していたら、バーストした時点で走りづらくなり、もしかしたら動けなくなっていたかもしれない。

みっつめは、その道路は今まで何十回も走っている、慣れた道だったこと。
だから、降りたらすぐドライブインがあるインターを知っていたし、JAFを呼ぶ際もある程度土地勘があったので、その場所を的確に伝えることができた。

こんな幸運が重なり、今、私めはこうして呑気にブログなんぞを書いていられるのだ。
つくづく、人生とは不思議なものだと、改めて思っている。

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七夕

たまにはタイムリーなネタを・・・。

私めが勤める会社の入っているビルのエントランスには今、七夕飾りが置いてある。
ビル内で勤める人なら自由に、短冊に願いごとを書いて飾れるようになっているのだ。
その中で見つけた、おもしろい願いごとをいくつか紹介しよう。


1)
[定時に帰れますように]

気持ちはよ~くわかる。毎日よほどお忙しいのだろう。

しかし私めの場合は、おかげで最近は定時で帰れることがほとんどで、この願いは叶えられているが、その分残業手当が減り、給料が減ってしまったため、つらいところだ。

そんな私めなら、こう願う。

[もう少し残業できますように]


2)
[願いがすべてかないますように]

そりゃ欲張りだ。
第一、あなたの”すべての願い”は七夕さまにもわからない。

謙虚な私めなら、こう願う。

[二つか三つくらいは、願いがかないますように]


3)
[名古屋弁がなおりますように]

名古屋地方に住んでいる限り、そりゃ無理無理。
それに、名古屋弁ってそんなに恥ずかしいのだろうか。

名古屋弁に誇りを持つ私めなら、こう願う。

[エセ関西弁がなおりますように]

私めは仕事の関係で10年前まで約6年間、関西に住んでいたため、中途半端な関西弁が時折出てしまうことがあり、関西出身の同僚から笑われたことがあるからだ。


4)
[こうはいとニャンニャンできますように]

会社の後輩?猫の交配?たぶん前者だろう。
それにニャンニャンって、”あっち”の意味ならすでに死語だし。

〇〇〇な私めなら、こう願う。

[△△さんと〇〇〇できますように]



まあ、どんな願いにしろ、七夕飾りに夢を託せるうちは、平和で幸せなのかもしれない。

最後に、変な願いごとを聞かされる織姫と彦星に同情しつつ、彼らに願いごとをひとつお願いし、終わることにする。

[それぞれの人に、それぞれの幸せが訪れるように・・・]

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