8月に受診した人間ドックで、【要再検査】となった項目が、ふたつあった。
胃の造影検査(バリウムを飲んでベッドみたいなのに乗ってぐるぐるされるヤツ^^;;)の結果で「レリーフ粗大」、心電図の結果で「徐脈」<じょみゃく>。
胃が痛くて死にそうとか何も食べられないとか、動機や息切れがあって困っているわけじゃないので、まあ問題ないと考えてはいるが、生来小心者の私めは、多少お金がかかっても”安心”を得たいと思い、再検査を受けることにした。
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胃の「レリーフ」というのは、Webで調べてみると胃内壁の粘膜の”しわ”のことらしく、それが「粗大」となっているということは、胃潰瘍や胃炎の可能性があるらしい。
以前からずっと胃の辺りに痛みがあるし、前回(1年半前)のドック受診結果の書類にも「レリーフ乱れ」との文言があった。
前回は「経過観察」との指示であったため再検査は受けていなかったので、1年半経って同じような結果ということは、悪くなっている可能性はあっても、良くはなっていないはずだ。
よって今回は、やむなく胃カメラを”飲む”ことにした。
胃カメラは5年くらい前に一度体験しており、そのときの苦しさが嫌で、本当はやりたくないのだが、仕方ない。
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もうひとつの「徐脈」。
これも聞いたことのない言葉だったのでWebで調べてみたところ、「頻脈」<ひんみゃく>の逆で、通常より脈拍数が少ない(脈拍が弱い)、ということらしい。
1年半前のドック結果を改めて見てみたら、”日常生活に影響はない”としながらも、「洞性徐脈」という記載があったことに気がついた。
そもそも”脈”とは、皆さんご存知のとおり心臓が血液を身体に送る際に発生するわけだが、それはごく普通だと自覚していただけに、異常の可能性を示されて、少々驚いている。
この「徐脈」の再検査として受けたのが、「ホルター心電図」である。
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「ホルター心電図」とは、電極を身体に付け、それに携帯型の記録装置(携帯電話くらい)を接続して、日常生活を送りつつ、24時間の心電図を記録するというもの。
これは私めも初体験の検査である。
機器を取り付けてもらう時はもちろん、翌日には取り外してもらうためにもう一度病院に行かねばならないこともあり、連休を取れた今日(10/5)から明日(10/6)にかけて、計測している。
つまりこれを書いている今(10/5・22時くらい)、私めは「ホルター心電図」の機械を首からぶら下げているのだ。
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「だから何?」と言われればそれまでだが、一生に何度もないシチュエーションであることを、ブログで記録しておきたかったのさ!
そして、胃カメラも心電図も、結果は当ブログで後日発表したいと思う。
・・・って、そんなもん、別に誰も知りたくねぇか(爆)
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