中京大中京、優勝おめでとう!

今日(8/24)行われた高校野球の決勝戦で、我が愛知県代表の中京大中京が、新潟・日本文理を10対9で破り、見事優勝した。

同校の優勝は、43年ぶり7度目。
夏の大会での7度の優勝は、全国一位のすばらしい記録だ。

愛知県勢の夏の大会での優勝も、同校が前回(昭和41(1966)年)優勝して以来である。

その試合だが、球史に残る名勝負となった。

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10対4で中京大中京がリードして迎えた9回表、日本文理の攻撃。
この回を守り切れば中京大中京の優勝。
そのマウンドには、一度退いていたエース・堂林君が再び登った。
堂林君は2人の打者を打ち取り、優勝まであとアウトひとつ。

ところが、ここから日本文理の猛反撃が始まる。
フォアボールと2本のヒット、デッドボールで2点を返され、4点差。

ここで、森本君が再リリーフ。

しかし、その流れは止められず、あとひとつのアウトが取れない。
サードへのファウルフライがあがるが、それも捕ることができず・・・

フォアボールと2本のヒットで3点を返され、とうとう10対9の1点差。
なおも、ランナーはサードに。

その回10人目となる次の打者が、打った。
「キン!」と快音がした。
その瞬間、
(あぁ、とうとう同点か・・・)
と思ったが、ライナーを捕った三塁手がグラブを掲げているのを見て、安堵し、次に歓喜。

(捕った・・・優勝だ・・・優勝だぁっ!)

その後の閉会式は、涙なしでは見られなかった・・・(ToT)

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今回優勝した中京大中京は、高校野球において数多くの記録を持っている。

 ◎甲子園勝利数日本一・・・2009年春までの通算勝利数=122
 ◎唯一の夏大会3連覇・・・昭和6(1931)年~昭和8(1933)年
 ◎春夏通算10度の優勝 ※今回の優勝を含まず
 などなど。

そんな同校も、甲子園には出場するも、準決勝どまりで優勝からは遠ざかっていた。
歴史と伝統のある、全国的にも有名な学校とはいっても、それらだけでは優勝はできないということだ。

何はともあれ、中京大中京の選手諸君!優勝おめでとう!!
そして、感動をありがとう!!

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世界一!

皆さんもご存じのとおり、”野球のワールド・カップ”であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にて、”侍ジャパン”が決勝で韓国を破り、前大会(2006年)に続いて、見事に世界一の栄冠に輝いた。

前回は、1次リーグ・2次リーグで韓国やアメリカに勝てなかったものの、運も味方(アメリカがメキシコに敗戦したこと)して決勝トーナメントに進み、韓国とキューバを撃破、優勝した日本。
しかし、1次リーグ・2次リーグ合わせて3勝3敗だった日本が優勝したことには、「ルールに助けられた」「真の世界一ではない」などと批判する向きもあった。

今回は、”連覇”と世間が騒ぐ中で、1次ラウンド・2次ラウンドともに勝ち抜き、決勝トーナメントへ進んだ。
2次ラウンドではキューバと2回対戦し、両方とも完封勝ちという、歴史に刻まれる試合を展開した。
準決勝では、ベースボール大国・アメリカを打ちのめし、堂々と決勝へ。

そして、決勝の相手は奇しくも宿敵・韓国。本大会5度目の対決となった。
これまで日韓は4度対決し、2勝2敗の五分。
日韓両国の雌雄を決する試合が、世界一を決する試合となった。

その決勝戦については皆さんもご覧になったこととは思うので、詳しくは述べないが、まさに”死闘”。
延長戦にもつれる展開に、私めも一喜一憂した。

決勝打は、不調が伝えられていたイチローが決めた。
現在、世界一のバッターといっても過言ではない彼にして、「神が降りた」と言わしめた一打。すばらしいの一言である。

強豪であるキューバ、アメリカ、韓国を破っての優勝。
今回は文句のない世界一であろう。

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しかし、本大会のルールには、疑問もある。
韓国と5回も戦ったことである。
(前大会も韓国とは3度対戦、1次リーグ・2次リーグでは負けている。)

1次ラウンドはともかく、2次ラウンドも韓国と同じグループで戦うのはどうなのか。
2次ラウンドでは、強敵・キューパとも同じグループとなり、日本としては非常に厳しい戦いを強いられた。
結果として日本がキューバを撃破したものの、世界ランキング1位のキューバ、3位の韓国、4位の日本が2次ラウンドでつぶしあうのは望ましくない。
アメリカに有利になるように細工されているようにさえ思えてしまう。

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まあ、そのルールについては次回に改善されることを願うこととしておこう。
とにもかくにも・・・

WBCを戦った選手諸君、本当におめでとう!
そして、日本野球が世界一であることを示してくれて、本当にありがとう!

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続・クライマックスシリーズ考察

セ・リーグのCSも、無事(?)終了。
シーズン優勝チームであるジャイアンツがドラゴンズに勝利し、パ・リーグ優勝チームのライオンズと、”ホンモノ”の日本一を争うこととなった。

前回、私めなりに思うところがあり、CSについての考察というか改革案を書き込んだところ、一般の方(私めの個人ページ・喫茶『なごみ』の常連さんではない方)から、コメントをいただいた。

そこで、お調子に乗って(笑)、「CS改革」について、再度考察してみた。

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(1)3位チームの参加自体を廃止
 やはりどう考えても、シーズン3位のチームがわずか10試合程度の短期決戦で勝ち抜いたからといって、”日本一”の称号を得ることは、正しいとは思えない。

(2)シーズン1位と2位の両チームのゲーム差によりアドバンテージを計算
 <そこで、単純にゲーム差でのみ差をつけて、2ゲームにつき1アドバンテージくらいに設定するというのは如何でしょうか。>という、まぁさんからのご意見を参考にしてみた。

 ☆リーグ代表決定戦(仮称・案)=アドバンテージ1を”1勝”とし、4戦先勝制(日本シリーズと同じ)とする

 (a)3ゲーム差以下=アドバンテージ1
  つまり、シーズン1位チームにはアドバンテージ1以上付与
 (b)5ゲーム差以下=アドバンテージ2
 (c)7ゲーム差以下=アドバンテージ3
 (d)7.5ゲーム差以上=アドバンテージ4=CS未実施
  つまり、無条件でシーズン1位チームが日本シリーズ進出

(3)両リーグのリーグ代表決定戦で敗れた2チームと、日本シリーズで敗れたチーム(計3チーム)による、”日本二”決定戦の実施
 これは、まあ”オマケ”ですが。
 3チームで2試合ずつくらいの総当りで、交流戦みたいな冠大会にして賞金を出せば、選手にはいいお小遣い稼ぎになるのでは(w

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さて、今季は、冒頭にも書いたとおり、シーズン優勝チーム同士が日本シリーズを戦うことになった。
2002年以来の両チームの対決。
前回は、ジャイアンツが4連勝でライオンズを下し、見事日本一になっている。

両チームにおいては、シーズン優勝チームとしての誇りをもって、日本一の栄冠に向けて、精一杯戦ってほしい。

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クライマックス・シリーズ考察

日本のプロ野球も、レギュラー・シーズンが終了し、ポスト・シーズン・ゲームの真っ最中である。

パ・リーグは、昨日(10/22)、第2ステージが終了。
リーグ優勝した埼玉西武ライオンズが、4勝2敗(ライオンズに与えられたアドバンテージの1勝を含む)で日本シリーズへの出場権を獲得した。
第1ステージで2位・オリックスバファローズを下し、第2ステージに勝ち進んだ3位・北海道日本ハムファイターズも、健闘したものの、3年連続での日本シリーズ進出(06年・07年はリーグ優勝)はならなかった。

セ・リーグは、昨日から第2ステージが始まった。
第1ステージでは、2位に最大13ゲーム差をつけていたものの、”メイク・レジェンド”(伝説を創る?)とやらで読売ジャイアンツに大逆転優勝を許した阪神タイガースと、落合監督就任(2004年)以来初の3位に甘んじた中日ドラゴンズが対決。2勝1敗でドラゴンズが制した。

第2ステージの初戦は4-3でドラゴンズが勝利、ジャイアンツに与えられているアドバンテージを”帳消し”にした。
今後も目が離せないジャイアンツ対ドラゴンズの熱い戦い。
もしかしたらドラゴンズは、シーズン3位から”下克上”で日本シリーズに勝ち進み、2年連続で日本一の栄冠を勝ち取るかもしれない。

ファンとしては、どんな試合にせよ、負けるより勝つほうが嬉しいのは当たり前。
しかし今回ばかりは、複雑な思いなのである。

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今季のドラゴンズは、71勝68敗5分で3位。2位のタイガースと10ゲーム、1位のジャイアンツとは12ゲームもの大差をつけられている。

そんなドラゴンズが、もしも第2ステージも勝ち進み、日本シリーズで優勝でもしようものなら、シーズンや日本シリーズの意味がなくなってしまうのではないか。
ジャイアンツやタイガースのファンは当然そう思うであろうが、ドラゴンズファンの私めも、そう思う。
だから、第2ステージは、ドラゴンズもある程度はがんばってもらいたいが、勝ち抜いてはほしくないのだ。

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シーズンが終了してもさらに楽しみがある、という点では、ポスト・シーズン・ゲーム自体の開催は、決して悪いことではない。
昔、パ・リーグでは前後期制(※)を採用していた時期もあるわけだし。
  (※)シーズンを前期・後期に分けて戦い、前期優勝チームと後期優勝チームがプレーオフを行い、シーズン優勝を決定するという方式

方や、広大なアメリカ国内(一部はカナダ)に30チームが分布するメジャーリーグでは、アメリカン・リーグとナショナル・リーグがあり、それぞれ東・中・西と地区(各地区4~6チーム)が分かれていて、それぞれの地区優勝チームおよび、リーグ内の最高勝率の2位チーム(合計8チーム)が、ポスト・シーズン・ゲームを戦い、ワールドシリーズをもって、アメリカ最強チームを決定する。

それを日本流にアレンジして生み出された、現在の”クライマックス・シリーズ”制度。
狭い日本国内に12チームしかない日本には、適しているとは言えない。
何せ、セ・パ両リーグで3位以上、つまり12チーム中6チームが参加できるわけだから、その意味合いはメジャーとはかなり異なり、制度については、開始当初から賛否両論ある。

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そこで、私めなりに、クライマックス・シリーズ(以下、CS)のルールを考えてみた。

(1)リーグ優勝チームと2位チームのゲーム差が一定以上(例:8ゲーム以上)の場合、CS自体を実施しない
 つまり、ダントツでリーグ優勝した場合は、リーグ優勝チームが無条件で日本シリーズ進出。

(2)3位チームは、勝率(貯金)が一定以下(例:貯金5未満)の場合、CS参加権なし
 今季のドラゴンズのように、5割を少し超えたくらいのチームが、短期決戦で勝ち抜いたからといって、リーグ代表で日本シリーズに出られること自体がおかしい。

(3)3位チームが参加する場合、第1ステージで2位チームに無条件でアドバンテージ1を付与
 つまり、3位チームはCSに出場しても、2位チームに一度でも負けたら、そこでCS敗退とする。

(4)2位チームが第2ステージに勝ち進んだ場合、リーグ優勝チームには、無条件でアドバンテージ1を付与し、2位チームとのゲーム差によって(例:5ゲーム以上)、さらに1付与
 今季のジャイアンツとタイガースのように、リーグ優勝を最後まで争った場合は、2位チームにも多少はチャンスを与える。しかし、ダントツではなくともある程度のゲーム差をつけているなら、リーグ優勝チームに有利でなければならない。

(5)3位チームが第2ステージに勝ち進んだ場合は、リーグ優勝チームに、無条件でアドバンテージ2を付与
 やはり、3位チームが勝つ可能性はできるだけ低くするべきである。

基準となる勝率やゲーム差の数を決定するのはかなり困難だとは思うが、1年間戦って勝ち取ったリーグ優勝の価値が低くなることは、選手たちのモチベーションを奪うことになりかねないと危惧するのは、私めだけではないはずだ。

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さあ、日本シリーズだっ!

タイガースを倒してわがドラゴンズが臨んだ、セ・リーグ頂上決戦「クライマックス・シリーズ」第2ステージ。
相手は、リーグ・チャンピオンのジャイアンツである。
5試合中で3試合先勝すれば、セ・リーグ代表として、パ・リーグ覇者のファイターズと日本一を賭けて戦うことができる。

18日(木)から始まったその第2ステージは、ドラゴンズの怒涛の3連勝!で、昨日20日(土)で、あっという間に幕を閉じた。

そう、シーズン2位のドラゴンズが”下克上”で日本シリーズ進出を決めたのだ!

第1ステージから、通算5連勝で無敗のドラゴンズ。
このままの勢いで、一気に日本一へまい進だぁ~っ!

いいぞ!がんばれ!!ドラゴンズ!!!
燃えよドラゴンズ!!!!
\(^o^)/

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待ってろジャイアンツ!!

今年からセ・リーグでも始まった、プレーオフ『クライマックス・シリーズ』(CS)。

第1ステージでは、シーズン2位の我がドラゴンズと、3位のタイガースが対戦。

3試合で先に2勝したほうが、シーズン優勝チームであるジャイアンツと第2ステージで戦う権利を手にする。

昨日(10月13日)・今日(14日)と、いずれも初回に大量先制点を取ったドラゴンズが逃げ切る形で、見事連勝!早々に第2ステージ進出を決めた!! \(^o^)/


さあ、次は18日(木)から始まる第2ステージ。

宿敵・ジャイアンツは、シーズン終了から2週間も試合がない状況。
片や我がドラゴンズは、シーズン終了からCSまでの間隔も、空きすぎず詰まりすぎず、適度であった。

また、今日勝ったことで明日の試合はなくなったため、野手はいい休養が取れるだろう。
かつ、投手起用も適切に行うことができた(※)。


シーズン中のドラゴンズとジャイアンツの対戦成績は、24試合で12勝12敗とまったくの五分。

シーズン1位のチームに与えられるアドバンテージは、ホームグラウンドで試合が行えるという”地の利”のみ。
首都圏にだって、ドラゴンズファンは大勢いる。ファンの声援では、ジャイアンツに引けを取ることはないはずだ。

したがって、両者「がっぷり四つ」状態といえる。


待ってろ、ジャイアンツ!
そして、待ってろ、パ・リーグの覇者!!

今季こそ、我がドラゴンズが日本一になるのだ!!!

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(※)
試合が荒れなかったため、先発投手まで中継ぎに投入するという、短期決戦にありがちなパターンもなかった。逆に、主要リリーフ陣はほぼ全員投げられたため、試合感を失うこともなさそうだ。

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優勝おめでとうございます

今日はプロ野球の話です。。。興味のない方はごめんなさい(^^;;

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先日のパ・リーグに続き、昨日(10/2)、セ・リーグも優勝が決まった。

読売ジャイアンツの選手諸君、ファンの皆さん、優勝おめでとう。

今年のジャイアンツは確かに強かった。
我がドラゴンズももちろんがんばったけど、リーグ優勝した事実が、ジャイアンツの強さの証明だろう。

落合監督就任以来、今シーズンまでの4年間で2回優勝している、ドラゴンズ。
連覇こそ逃したものの、来シーズンこそ、我がドラゴンズが勝つ!!
宿敵・ジャイアンツを倒して!!

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しかし・・・リーグ優勝は逃したが、日本一になるチャンスはある。

そう、今シーズンから始まる「クライマックス・シリーズ」。
いくらダントツの成績でリーグ優勝しても、これに勝たなければ、パ・リーグの代表とは戦えない。

1位のジャイアンツと戦うのは、我がドラゴンズか!それともタイガースか!

そして、パ・リーグはファイターズ、ホークス、マリーンズのどこが勝ちあがってくるのか!

最後に日本一の栄冠をつかむのは、どのチームか!!

今年は、まだまだプロ野球から目が離せない!!

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