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「大喜利」ハマり道

私めは今、ツイッター上で「大喜利」(おおぎり)に大いにハマっている。

「大喜利」というと、
「あ、ソレって『整いました~!ね◎っちです!』ってやつでしょ?」
とおっしゃる方が時々いるが、それではない。

まあ、ご存知の方も多いとは思うが、あえて説明しておくので、しばしお付き合いいただきたい。

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大喜利とは、とっても分かりやすくいえば、「笑点」である。

「笑点」は、説明するまでもないとは思うが、40年以上も続く娯楽テレビ番組だ。
それも、視聴率が毎回20%を超えるという、超人気番組である。
生まれてこの方、一度も観たことがない、という人は、最近この世に生を受けた人…って、赤ん坊だな、まあとにかく、一部の人以外にはいないだろう。

30分で二部構成となっている「笑点」。

前半は「園芸」…もとい「演芸」コーナーで、芸人が登場して、漫才やコントなどのネタが披露される。
若手お笑い芸人にとって、このコーナーはひとつの登竜門的存在ともいえ、幅広い世代が視聴する「笑点」に出ることは、一流の芸人と認知された証でもある。

そして後半が、「大喜利」。
毎回、司会の桂歌丸師匠から出されるお題に、落語家たちが即興で回答するわけだが、これがなかなか難しくも、面白い。
うまい・面白い回答をすれば座布団がもらえるが、逆の場合は容赦なく座布団が没収される仕組みは、あまりにも有名だ。

しかし、彼らはお笑いのプロであり、出来て当然といえば当然である。
(すべてがすべて、面白いとまでは言わないが、スベるのもまた一興である。)

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さて、前置きが長くなった。

この「大喜利」を、ツイッターで行っている人々が、ツイート人口の増加とともに、今、かなり増えているようだ。

何故そう言えるんだ、って?まあまあ。少し説明するから。

手軽に使えるツイッター用Webクライアントとして人気がある「ついっぷる」(http://z.twipple.jp/)には、トレンド(最新動向)を見る機能があり、たくさんリツイートされたツイートのランキングが随時発表されるのだが、中でも

ついったー大喜利 さん (@ogiri_tweet)
野球大喜利 さん (@89_ogiri)
大喜利USTREAM生番組!「谷わか」 さん (@tanisan_aksktv)
※カッコ内はツイッターアカウント

などのアカウントは人気があり、毎回出される大喜利のお題ツイートが、ほぼ必ずリツイート数の上位にランクインしているのである。

これは、ツイッターで、大喜利がひとつのムーブメントになっているという、間違いのない証拠であるはずだ。

私めは”まんま”とというか”しっかり”と大喜利にハマってしまい、通常ツイート用のアカウントとは別に、大喜利専用アカウントを設けてしまったくらいだ。

そして、上記の「谷わか」さんが主催するUSTREAM放送による大喜利番組にまで参加している始末(苦笑)

[USTREAM大喜利番組「谷さんのわかんなくなっちゃった」]
http://akasaka.tv/tanisan-aksktv.html
http://ameblo.jp/tanisan-akasakatv/

まあ、ここまでどっぷりとハマらないまでも、ちょっとした暇つぶしに、大喜利お題に回答している方は多いようだ。

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ではここで、笑点の大喜利とどう違うのかを説明しておく。

1.ボケ(大喜利お題に回答すること)放題

基本的には自由な世界であるツイッター。
よって、大喜利お題についても、誰でも自由にボケてよい。
公序良俗に反するなど、非常識な内容でなければ、ボケに特段のルールはない。

2.ごほうび(座布団)はないが罰もない

自由な世界のツイッター上で自由に行われている、大喜利。
それにより利害があるわけではない。

面白いボケをしても、山田君は座布団を持ってきてはくれない。
時には「おもしろい!」と評価するリプライをしてくださる方がいたり、公式リツイートしてくれたり、ということはあるが、誰もほめてはくれない。
しかし逆を言えば、スベっても、罰(座布団を取られる)を受ける心配がないわけだ。

だから、お笑いが好きではあってもその道の素人である私めなどでも、気楽にボケて楽しむことができるのである。

3.歌丸さん(出題者)にもなれる

何度も述べている通り、自由な世界であるツイッター。
よって、誰でも、お題の出題者になることもできる。

回答と同様、公序良俗に反するなど、非常識な内容でなければ、お題にも特段のルールはない。

かくいう私めも、今までに数回、お題を出して、大喜利スト(大喜利を楽しむ人々を、私めは勝手にこう呼んでいる)の皆さまにご回答いただいている。

[なごやんの過去のお題と回答まとめ]
http://togetter.com/id/nagoyan_ogiri

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久しぶりのブログ更新で、気合が入りすぎて、長くなった。

ここで今日の結論。

\ 大喜利は楽しいぞ!! /

ってそれだけかい。

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コメント

なるほど  ツイッターですすか。。。

ツイッターでいつも思うのは発言が遡って
参照できること

最近リリースされたサービスでは発言を削除できる
機能がありますが。。

誰に見られているかわからんというところに
ある意味こわさもありますね。

大喜利ですか
余り関東系の番組ましや落語は昔から
余り見聞きする事もないのでわかりませんが

私みたいな中途半端な関西人は、
どうも言い回しが時にはいやみにも聞こえるので苦手です。
どうも奥歯に物が挟まったようにも聞こえるもので。。
はっきり言えや。。。みたないヽ(´▽`)/

投稿: たぬき | 2011年2月27日 (日) 14時26分

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