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ガンダムイベントレポ

7月24日から26日まで、名古屋で開かれた「ガンダム30周年記念イベント」に出かけた私め。
今回はそのレポートをお届けしよう。

なお、そのイベントの公式ページはこちら。
 http://www.nagoyatv.com/gundam30th_nagoya/
また、私めが出かけたのは、初日(7/24)である。

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08:00
 家を出る。
 こないだ友人から譲ってもらったデジタル一眼を担いで。
 たくさん撮るぞと気合いを入れる。

09:00
 あおなみ線、もっと混むかと思いきや余裕で座れる。

09:30
 会場到着。
 すでにかなりの行列。
 改めてガンダム人気のすごさを知る。

10:00
 入場開始。
 しかししばらくは列が動かない。

10:15
 ようやく列が動き始める。

10:45
 やっと入場。
 入るといきなりガンダムのでっかい垂れ幕が飾ってあり、多くの人が写真を撮っている。
 もちろん私めも撮影。
 テンションが上がってくる。

10:55
 メイン会場へ移動。
 各種展示物を撮りまくる。
 その間、ステージではオープニングイベントをやっているが、無視。

11:30
 富野監督が出るステージイベントを観覧。
 MCや他のゲストタレントとの貴重でディープな話を聞く。

12:30
 ステージイベント終了後、サブ会場の限定グッズ販売コーナーに行ってみるが、たくさんの人が会場を埋め尽くしている。
 相当待たなければならない様子のため一旦諦めて、声優さんが出演するステージイベントを観覧。

14:15
 フードコーナーで軽く食事を済ませ、再度、グッズコーナーへ。
 先ほどよりさらに人が増えており、3時間待ちとのこと。
 また諦める。
 仕方がないので、ステージイベント観覧。ガンダムカルトクイズだ。

15:30
 みたび、限定グッズコーナーへ。
 さっきよりは空いている様子で、1.5時間待ち。
 並ぶことにする。

15:50
 限定グッズコーナーに入るが人気商品は軒並み完売。
 ”売れ残り”の30周年記念パンフと菓子を手に、今度は会計の列へ。
 客数にレジの数が合っていないため、遅々として進まない。

17:15
 やっとこさ会計終了。
 長かった…。

17:30
 ステージイベントを観覧。
 その後、IDカードを作る。
 最後に、撮り逃しがないかを確認しつつ、メイン会場内を再度回る。

18:50
 イベントは20:30まで続く。
 急いで帰宅する必要もないのだが、観るものは観たし、何より疲れたので、帰ることにして、退場。

19:00
 帰りのあおなみ線車内でパンフを読みふける。

20:00
 帰宅。
 飯と風呂の後、カメラからメモカを取り出しPCでチェック。
 170枚も撮ってた。

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私めはこういう類いのイベントは初めて参加したが、いくつか不満を感じたので、意見として述べておく。

・グッズ販売コーナーが狭く、レジも少なかった
 そのため、レジの行列と買い物客がごっちゃになって、買い物がしづらかった。

・グッズ購入数が無制限
 あまり厳しく制限してもよくないかもしれないが、できるだけたくさんの人がグッズを入手できるよう、計らうべきだったはずだ。

・展示物コーナーが狭く、内容も期待ハズレ
 内容については意見の分かれるところだろうが、もっとゆったりと観たかった。

・前売券を早い時期に購入した人も、当日券を購入した人も、同じ扱い
 せっかく早々と購入したのに何も特典がないのは、不満である。

まあ、いろいろ文句は言ったが、十分に楽しませてもらったのは確かだ。
それも、地元名古屋で開催されたことが、何より嬉しかった。
メーテレに感謝。

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人生は幸運だ!

先日、車のタイヤがバーストするという事態に見舞われた。
しかも、高速道路を走行中に・・・。

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その日は久しぶりに高速道路を走るということで、自宅近くのカーショップで、タイヤの空気圧の点検と調整をしてもらってから出かけた。

目的地まではおよそ150km。
その3分の2くらいのところで、車の後方で衝撃音がしたような”気がした”。

(あれ、石でも踏んだかな?)
と思ったが、その時は全く気にしていなかった。

しかししばらく走っていると、ステアリングがやたらがたつくようになってきた。

しばらくは、
(この道は舗装が悪いからなぁ)
と、やはり気にしていなかった、私め。

そんな状態で走っていると、前の車との車間距離が縮まってきたため、アクセルを緩めスピードを落とした。
すると、ステアリングのがたつきが大きくなり、制御できないほどになった時点で、私めはようやく、
(これはおかしい!)
と気付いた。

幸い、インターチェンジが近かったので、ステアリングをしっかりと握りりつつ、ゆっくり速度を落とし、インターを降りた。

インター近くにあるドライブインに車を停め、車の後ろを見て、びっくり。
左後輪が完全にバーストしていたのだ。

<ここで写真があるとその状態がお分かりいただけるが、写真は撮りそびれてしまった…>

スペアタイヤは当然搭載しているが、私めは恥ずかしながらタイヤ交換ができない(-o-;;
早速JAFを呼び、タイヤ交換してもらい、何とか走れる状態に回復できた。

その後は、最高速度を80km以上出さないように注意しながら目的地へ向かい、用事を済ませた。
帰りも同じようにゆっくりと安全運転で走行し、無事帰宅できた。

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今思うに、この出来事にはいくつもの幸運が重なった。

ひとつめは、バーストしたのが操舵輪ではなかったこと。
私めの車はFFなので、もしバーストしたのが前輪だったら、その時点で制御不能に陥り、事故を起こしていたに違いない。

ふたつめは、走っていた道路がすいていたこと。
もし混雑していたら、バーストした時点で走りづらくなり、もしかしたら動けなくなっていたかもしれない。

みっつめは、その道路は今まで何十回も走っている、慣れた道だったこと。
だから、降りたらすぐドライブインがあるインターを知っていたし、JAFを呼ぶ際もある程度土地勘があったので、その場所を的確に伝えることができた。

こんな幸運が重なり、今、私めはこうして呑気にブログなんぞを書いていられるのだ。
つくづく、人生とは不思議なものだと、改めて思っている。

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七夕

たまにはタイムリーなネタを・・・。

私めが勤める会社の入っているビルのエントランスには今、七夕飾りが置いてある。
ビル内で勤める人なら自由に、短冊に願いごとを書いて飾れるようになっているのだ。
その中で見つけた、おもしろい願いごとをいくつか紹介しよう。


1)
[定時に帰れますように]

気持ちはよ~くわかる。毎日よほどお忙しいのだろう。

しかし私めの場合は、おかげで最近は定時で帰れることがほとんどで、この願いは叶えられているが、その分残業手当が減り、給料が減ってしまったため、つらいところだ。

そんな私めなら、こう願う。

[もう少し残業できますように]


2)
[願いがすべてかないますように]

そりゃ欲張りだ。
第一、あなたの”すべての願い”は七夕さまにもわからない。

謙虚な私めなら、こう願う。

[二つか三つくらいは、願いがかないますように]


3)
[名古屋弁がなおりますように]

名古屋地方に住んでいる限り、そりゃ無理無理。
それに、名古屋弁ってそんなに恥ずかしいのだろうか。

名古屋弁に誇りを持つ私めなら、こう願う。

[エセ関西弁がなおりますように]

私めは仕事の関係で10年前まで約6年間、関西に住んでいたため、中途半端な関西弁が時折出てしまうことがあり、関西出身の同僚から笑われたことがあるからだ。


4)
[こうはいとニャンニャンできますように]

会社の後輩?猫の交配?たぶん前者だろう。
それにニャンニャンって、”あっち”の意味ならすでに死語だし。

〇〇〇な私めなら、こう願う。

[△△さんと〇〇〇できますように]



まあ、どんな願いにしろ、七夕飾りに夢を託せるうちは、平和で幸せなのかもしれない。

最後に、変な願いごとを聞かされる織姫と彦星に同情しつつ、彼らに願いごとをひとつお願いし、終わることにする。

[それぞれの人に、それぞれの幸せが訪れるように・・・]

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閉店ショック!

とある休日、コミックを物色するため、行きつけの古書チェーン店へ出かけた、私め。

その店は隣町にあるため車で行くのだが、他に寄り道をしてから向かったため、いつもとは違う道を走り、その店を目指していた。
しかし店の近くまで来たところ、何だか様子が違うことに気がついた。
店の目印になる背の高い看板が見当たらないのだ。

その看板は、今回通ってきた道からでも見えるはずなのだが、なぜか見当たらない。
急いで車を停め、ナビで現在地とその店の場所を確認。道を間違えたわけではないことを確かめた。
再発進し、店があるはずの場所に近づくと、看板がない理由が分かった。

その場所は、重機と建物を壊したガレキがあるだけで、建物自体がなくなっており、同時に看板も撤去されてしまったようだ。
文字通り、ツブれてしまったわけだ。

まあ、この不況下、特に珍しいことではないし、仕方のないことだ。
みなさんも似たような経験は、きっとおありだろう。

私めがショックだったのは、その店が閉店してしまったことよりも、なぜ私めが来なかった約2ヶ月の間に閉店してしまったのか、ということだった。
閉店することが分かっていたら、必ずや”閉店セール”に来たことだろう。

それに、その店で買い物して貯めたポイントが何百円分か残っているから、それをどうしようか、ということもある。
その店はチェーン店だが、他の系列店は結構遠いので、そこまでわざわざ行くっていうのも面倒だ。
まあ、暇があったら行ってみようとは思っているけれど。

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そんなことがあったと思ったら今度は、自宅最寄りのコンビニが閉店してしまった。

最寄駅までの通り道にあったので頻繁に利用していたし、若いアルバイト店員でも接客の態度が結構きちんとしていて、良い印象を持っていたから、ちとショックだ。

まあ、コンビニは、駅と反対方向へ行けばわりと近くにあるし、駅前にもあるので、途端に不便になるわけではないが・・・。

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愛用していた店の相次ぐ閉店に、私めは不況の深刻さを肌で感じている。

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