先日、車のタイヤがバーストするという事態に見舞われた。
しかも、高速道路を走行中に・・・。
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その日は久しぶりに高速道路を走るということで、自宅近くのカーショップで、タイヤの空気圧の点検と調整をしてもらってから出かけた。
目的地まではおよそ150km。
その3分の2くらいのところで、車の後方で衝撃音がしたような”気がした”。
(あれ、石でも踏んだかな?)
と思ったが、その時は全く気にしていなかった。
しかししばらく走っていると、ステアリングがやたらがたつくようになってきた。
しばらくは、
(この道は舗装が悪いからなぁ)
と、やはり気にしていなかった、私め。
そんな状態で走っていると、前の車との車間距離が縮まってきたため、アクセルを緩めスピードを落とした。
すると、ステアリングのがたつきが大きくなり、制御できないほどになった時点で、私めはようやく、
(これはおかしい!)
と気付いた。
幸い、インターチェンジが近かったので、ステアリングをしっかりと握りりつつ、ゆっくり速度を落とし、インターを降りた。
インター近くにあるドライブインに車を停め、車の後ろを見て、びっくり。
左後輪が完全にバーストしていたのだ。
<ここで写真があるとその状態がお分かりいただけるが、写真は撮りそびれてしまった…>
スペアタイヤは当然搭載しているが、私めは恥ずかしながらタイヤ交換ができない(-o-;;
早速JAFを呼び、タイヤ交換してもらい、何とか走れる状態に回復できた。
その後は、最高速度を80km以上出さないように注意しながら目的地へ向かい、用事を済ませた。
帰りも同じようにゆっくりと安全運転で走行し、無事帰宅できた。
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今思うに、この出来事にはいくつもの幸運が重なった。
ひとつめは、バーストしたのが操舵輪ではなかったこと。
私めの車はFFなので、もしバーストしたのが前輪だったら、その時点で制御不能に陥り、事故を起こしていたに違いない。
ふたつめは、走っていた道路がすいていたこと。
もし混雑していたら、バーストした時点で走りづらくなり、もしかしたら動けなくなっていたかもしれない。
みっつめは、その道路は今まで何十回も走っている、慣れた道だったこと。
だから、降りたらすぐドライブインがあるインターを知っていたし、JAFを呼ぶ際もある程度土地勘があったので、その場所を的確に伝えることができた。
こんな幸運が重なり、今、私めはこうして呑気にブログなんぞを書いていられるのだ。
つくづく、人生とは不思議なものだと、改めて思っている。
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