自民大敗、民主圧勝。政権交代へ・・・

各メディアでの報道にて皆さんもご存じのとおり、8月30日に行われた衆議院議員選挙にて、自民党が大敗を喫し、民主党が圧勝。
これにより、いよいよ政権交代が行われることとなった。

解散前の両党の議席数は・・・

 自民党:300
 民主党:115

であった。
これが、今選挙により・・・

 自民党:119
 民主党:308

となり、両党の議員数がほぼ入れ替わったかたちだ。

自民党は、派閥の領袖や閣僚経験者、そして元首相までもが落選するという惨敗により、1955年の結党以来初めて、衆議院第一党の座を他に譲った。

民主党は、1996年の結党以来の悲願であった政権交代を実現できる状況になった。

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さあ、鳩山新首相(予定)はじめ民主党議員諸君。
あなた方の悲願である”政権交代”は達成された。
これからが本領発揮だ。
国民のために存分に働いてほしい。

私めは、民主党に投じた有権者のひとりとして、国民の義務は果たしていく。
だから、あなた方も、約束は守っていただきたい。


※参照ページ:http://senkyo.yahoo.co.jp/

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中京大中京、優勝おめでとう!

今日(8/24)行われた高校野球の決勝戦で、我が愛知県代表の中京大中京が、新潟・日本文理を10対9で破り、見事優勝した。

同校の優勝は、43年ぶり7度目。
夏の大会での7度の優勝は、全国一位のすばらしい記録だ。

愛知県勢の夏の大会での優勝も、同校が前回(昭和41(1966)年)優勝して以来である。

その試合だが、球史に残る名勝負となった。

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10対4で中京大中京がリードして迎えた9回表、日本文理の攻撃。
この回を守り切れば中京大中京の優勝。
そのマウンドには、一度退いていたエース・堂林君が再び登った。
堂林君は2人の打者を打ち取り、優勝まであとアウトひとつ。

ところが、ここから日本文理の猛反撃が始まる。
フォアボールと2本のヒット、デッドボールで2点を返され、4点差。

ここで、森本君が再リリーフ。

しかし、その流れは止められず、あとひとつのアウトが取れない。
サードへのファウルフライがあがるが、それも捕ることができず・・・

フォアボールと2本のヒットで3点を返され、とうとう10対9の1点差。
なおも、ランナーはサードに。

その回10人目となる次の打者が、打った。
「キン!」と快音がした。
その瞬間、
(あぁ、とうとう同点か・・・)
と思ったが、ライナーを捕った三塁手がグラブを掲げているのを見て、安堵し、次に歓喜。

(捕った・・・優勝だ・・・優勝だぁっ!)

その後の閉会式は、涙なしでは見られなかった・・・(ToT)

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今回優勝した中京大中京は、高校野球において数多くの記録を持っている。

 ◎甲子園勝利数日本一・・・2009年春までの通算勝利数=122
 ◎唯一の夏大会3連覇・・・昭和6(1931)年~昭和8(1933)年
 ◎春夏通算10度の優勝 ※今回の優勝を含まず
 などなど。

そんな同校も、甲子園には出場するも、準決勝どまりで優勝からは遠ざかっていた。
歴史と伝統のある、全国的にも有名な学校とはいっても、それらだけでは優勝はできないということだ。

何はともあれ、中京大中京の選手諸君!優勝おめでとう!!
そして、感動をありがとう!!

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ガンダムイベントレポ

7月24日から26日まで、名古屋で開かれた「ガンダム30周年記念イベント」に出かけた私め。
今回はそのレポートをお届けしよう。

なお、そのイベントの公式ページはこちら。
 http://www.nagoyatv.com/gundam30th_nagoya/
また、私めが出かけたのは、初日(7/24)である。

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08:00
 家を出る。
 こないだ友人から譲ってもらったデジタル一眼を担いで。
 たくさん撮るぞと気合いを入れる。

09:00
 あおなみ線、もっと混むかと思いきや余裕で座れる。

09:30
 会場到着。
 すでにかなりの行列。
 改めてガンダム人気のすごさを知る。

10:00
 入場開始。
 しかししばらくは列が動かない。

10:15
 ようやく列が動き始める。

10:45
 やっと入場。
 入るといきなりガンダムのでっかい垂れ幕が飾ってあり、多くの人が写真を撮っている。
 もちろん私めも撮影。
 テンションが上がってくる。

10:55
 メイン会場へ移動。
 各種展示物を撮りまくる。
 その間、ステージではオープニングイベントをやっているが、無視。

11:30
 富野監督が出るステージイベントを観覧。
 MCや他のゲストタレントとの貴重でディープな話を聞く。

12:30
 ステージイベント終了後、サブ会場の限定グッズ販売コーナーに行ってみるが、たくさんの人が会場を埋め尽くしている。
 相当待たなければならない様子のため一旦諦めて、声優さんが出演するステージイベントを観覧。

14:15
 フードコーナーで軽く食事を済ませ、再度、グッズコーナーへ。
 先ほどよりさらに人が増えており、3時間待ちとのこと。
 また諦める。
 仕方がないので、ステージイベント観覧。ガンダムカルトクイズだ。

15:30
 みたび、限定グッズコーナーへ。
 さっきよりは空いている様子で、1.5時間待ち。
 並ぶことにする。

15:50
 限定グッズコーナーに入るが人気商品は軒並み完売。
 ”売れ残り”の30周年記念パンフと菓子を手に、今度は会計の列へ。
 客数にレジの数が合っていないため、遅々として進まない。

17:15
 やっとこさ会計終了。
 長かった…。

17:30
 ステージイベントを観覧。
 その後、IDカードを作る。
 最後に、撮り逃しがないかを確認しつつ、メイン会場内を再度回る。

18:50
 イベントは20:30まで続く。
 急いで帰宅する必要もないのだが、観るものは観たし、何より疲れたので、帰ることにして、退場。

19:00
 帰りのあおなみ線車内でパンフを読みふける。

20:00
 帰宅。
 飯と風呂の後、カメラからメモカを取り出しPCでチェック。
 170枚も撮ってた。

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私めはこういう類いのイベントは初めて参加したが、いくつか不満を感じたので、意見として述べておく。

・グッズ販売コーナーが狭く、レジも少なかった
 そのため、レジの行列と買い物客がごっちゃになって、買い物がしづらかった。

・グッズ購入数が無制限
 あまり厳しく制限してもよくないかもしれないが、できるだけたくさんの人がグッズを入手できるよう、計らうべきだったはずだ。

・展示物コーナーが狭く、内容も期待ハズレ
 内容については意見の分かれるところだろうが、もっとゆったりと観たかった。

・前売券を早い時期に購入した人も、当日券を購入した人も、同じ扱い
 せっかく早々と購入したのに何も特典がないのは、不満である。

まあ、いろいろ文句は言ったが、十分に楽しませてもらったのは確かだ。
それも、地元名古屋で開催されたことが、何より嬉しかった。
メーテレに感謝。

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人生は幸運だ!

先日、車のタイヤがバーストするという事態に見舞われた。
しかも、高速道路を走行中に・・・。

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その日は久しぶりに高速道路を走るということで、自宅近くのカーショップで、タイヤの空気圧の点検と調整をしてもらってから出かけた。

目的地まではおよそ150km。
その3分の2くらいのところで、車の後方で衝撃音がしたような”気がした”。

(あれ、石でも踏んだかな?)
と思ったが、その時は全く気にしていなかった。

しかししばらく走っていると、ステアリングがやたらがたつくようになってきた。

しばらくは、
(この道は舗装が悪いからなぁ)
と、やはり気にしていなかった、私め。

そんな状態で走っていると、前の車との車間距離が縮まってきたため、アクセルを緩めスピードを落とした。
すると、ステアリングのがたつきが大きくなり、制御できないほどになった時点で、私めはようやく、
(これはおかしい!)
と気付いた。

幸い、インターチェンジが近かったので、ステアリングをしっかりと握りりつつ、ゆっくり速度を落とし、インターを降りた。

インター近くにあるドライブインに車を停め、車の後ろを見て、びっくり。
左後輪が完全にバーストしていたのだ。

<ここで写真があるとその状態がお分かりいただけるが、写真は撮りそびれてしまった…>

スペアタイヤは当然搭載しているが、私めは恥ずかしながらタイヤ交換ができない(-o-;;
早速JAFを呼び、タイヤ交換してもらい、何とか走れる状態に回復できた。

その後は、最高速度を80km以上出さないように注意しながら目的地へ向かい、用事を済ませた。
帰りも同じようにゆっくりと安全運転で走行し、無事帰宅できた。

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今思うに、この出来事にはいくつもの幸運が重なった。

ひとつめは、バーストしたのが操舵輪ではなかったこと。
私めの車はFFなので、もしバーストしたのが前輪だったら、その時点で制御不能に陥り、事故を起こしていたに違いない。

ふたつめは、走っていた道路がすいていたこと。
もし混雑していたら、バーストした時点で走りづらくなり、もしかしたら動けなくなっていたかもしれない。

みっつめは、その道路は今まで何十回も走っている、慣れた道だったこと。
だから、降りたらすぐドライブインがあるインターを知っていたし、JAFを呼ぶ際もある程度土地勘があったので、その場所を的確に伝えることができた。

こんな幸運が重なり、今、私めはこうして呑気にブログなんぞを書いていられるのだ。
つくづく、人生とは不思議なものだと、改めて思っている。

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七夕

たまにはタイムリーなネタを・・・。

私めが勤める会社の入っているビルのエントランスには今、七夕飾りが置いてある。
ビル内で勤める人なら自由に、短冊に願いごとを書いて飾れるようになっているのだ。
その中で見つけた、おもしろい願いごとをいくつか紹介しよう。


1)
[定時に帰れますように]

気持ちはよ~くわかる。毎日よほどお忙しいのだろう。

しかし私めの場合は、おかげで最近は定時で帰れることがほとんどで、この願いは叶えられているが、その分残業手当が減り、給料が減ってしまったため、つらいところだ。

そんな私めなら、こう願う。

[もう少し残業できますように]


2)
[願いがすべてかないますように]

そりゃ欲張りだ。
第一、あなたの”すべての願い”は七夕さまにもわからない。

謙虚な私めなら、こう願う。

[二つか三つくらいは、願いがかないますように]


3)
[名古屋弁がなおりますように]

名古屋地方に住んでいる限り、そりゃ無理無理。
それに、名古屋弁ってそんなに恥ずかしいのだろうか。

名古屋弁に誇りを持つ私めなら、こう願う。

[エセ関西弁がなおりますように]

私めは仕事の関係で10年前まで約6年間、関西に住んでいたため、中途半端な関西弁が時折出てしまうことがあり、関西出身の同僚から笑われたことがあるからだ。


4)
[こうはいとニャンニャンできますように]

会社の後輩?猫の交配?たぶん前者だろう。
それにニャンニャンって、”あっち”の意味ならすでに死語だし。

〇〇〇な私めなら、こう願う。

[△△さんと〇〇〇できますように]



まあ、どんな願いにしろ、七夕飾りに夢を託せるうちは、平和で幸せなのかもしれない。

最後に、変な願いごとを聞かされる織姫と彦星に同情しつつ、彼らに願いごとをひとつお願いし、終わることにする。

[それぞれの人に、それぞれの幸せが訪れるように・・・]

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閉店ショック!

とある休日、コミックを物色するため、行きつけの古書チェーン店へ出かけた、私め。

その店は隣町にあるため車で行くのだが、他に寄り道をしてから向かったため、いつもとは違う道を走り、その店を目指していた。
しかし店の近くまで来たところ、何だか様子が違うことに気がついた。
店の目印になる背の高い看板が見当たらないのだ。

その看板は、今回通ってきた道からでも見えるはずなのだが、なぜか見当たらない。
急いで車を停め、ナビで現在地とその店の場所を確認。道を間違えたわけではないことを確かめた。
再発進し、店があるはずの場所に近づくと、看板がない理由が分かった。

その場所は、重機と建物を壊したガレキがあるだけで、建物自体がなくなっており、同時に看板も撤去されてしまったようだ。
文字通り、ツブれてしまったわけだ。

まあ、この不況下、特に珍しいことではないし、仕方のないことだ。
みなさんも似たような経験は、きっとおありだろう。

私めがショックだったのは、その店が閉店してしまったことよりも、なぜ私めが来なかった約2ヶ月の間に閉店してしまったのか、ということだった。
閉店することが分かっていたら、必ずや”閉店セール”に来たことだろう。

それに、その店で買い物して貯めたポイントが何百円分か残っているから、それをどうしようか、ということもある。
その店はチェーン店だが、他の系列店は結構遠いので、そこまでわざわざ行くっていうのも面倒だ。
まあ、暇があったら行ってみようとは思っているけれど。

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そんなことがあったと思ったら今度は、自宅最寄りのコンビニが閉店してしまった。

最寄駅までの通り道にあったので頻繁に利用していたし、若いアルバイト店員でも接客の態度が結構きちんとしていて、良い印象を持っていたから、ちとショックだ。

まあ、コンビニは、駅と反対方向へ行けばわりと近くにあるし、駅前にもあるので、途端に不便になるわけではないが・・・。

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愛用していた店の相次ぐ閉店に、私めは不況の深刻さを肌で感じている。

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白い春(ネタばれ注意)

4月から6月までのTVドラマの中で、私めが特にハマって見ていたものがあった。
それが『白い春』だ。

そのあらすじは・・・

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殺人を犯し刑務所から出所してきた元ヤクザの男が、ある少女と出会う。
それは偶然にも、男のかつての恋人の娘だった。

男が殺人を犯したのは、病気の恋人の治療費を得るためだった。
(ヤクザ組織から足を洗う代わりに、最後に殺人を行い、報酬として治療費800万円をもらえる約束をした)
しかし彼女は、男が服役して間もなく少女を産み、その後病死していた。
治療費は使われた様子がなく、その行方もわからないまま。

その後男は、出会った少女が自分の実の娘と知るが、少女には育ての親がいた。
少女は、男が自分の実の父親とは知らずに、男に心を開く。

男は、初めは育ての親である男と敵対するが、少女の幸せのため、父親とは名乗らずに、少女を見守る決意をする。

そんな中、実の父親とは知らずに、男にさらに心を寄せる、少女。
育ての父親も、始めは娘から男を遠ざけようとするが、徐々に男を理解するようになっていく。

少女と男は果たして本当の親子になれるのか…

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文章が下手くそなので申し訳ないが、だいたいこんな物語だ。

まあ、ドラマとしては特別珍しいシナリオではないが、私めは久しぶりにドラマで涙した。

6月23日に放送された最終回。
男は、自分が殺した男(やはりヤクザ)の息子の復讐に遭い、命を落とすことになるのだか…。

男の意識の回復が絶望的となった際、少女は男の手を握り、「私のもう一人のお父さん・・・」と呼びかける。
男の目からは、息を引き取る直前で意識がないはずなのに、一筋の涙が流れる。
そのシーンで、私めは涙があふれ、止まらなかった。

私めは40を過ぎた今でも恥ずかしながら独身である。
よって、親子の愛情のすべてがわかるわけではないが、二人の父親(男と育ての父親)とほぼ同世代である。
自分がもし早くに結婚して子供がいたら、と考えるにつけ、本当の父親、育ての父親、娘それぞれの想いが、とても切なく感じられた。

これを書いている今は、ドラマを見終えてから数日経っているが、まだ、心の中が何となく、悲しくて、切ない。

ドラマのラストシーンは、死んだ男の墓の前で、少女が「もう一人の父親」の笑顔を思い出し、微笑むのだが、その二人の笑顔が、心に焼き付いて、離れない。
こんなに後を引く感覚は久しぶりだ。

私めは今、いいドラマを観たと、心から喜んでいる。

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わかってない人々

かなり前になるが、「わかるテレビ」という番組をやっていた。

普段よく見聞きするが、その実をあまり知らない事柄について、専門家が数分でわかりやすく説明してくれる、という内容だった。

その中で、「地デジ」について取り上げていた。
司会者から「なぜ”地デジ化”されるのか知っているか?」と問われた、有名タレント諸氏。
その解答たるや、笑ってしまうようなものばかり。

「電線や電柱が地中に埋められるから」

(”地下デジタル”かい?第一、テレビ放送は無線だよ)

「光通信にかわるから」

(そりゃインターネットだよ)

をいをい、テレビタレントよ。
自分達の”飯のタネ”であるテレビ放送について、あまりに知らなさ過ぎるんじゃないのか。
これではまるで、野球場について知らない野球選手、土俵について知らない相撲取り、みたいなものだ。
自分達の仕事場について知らなければ、まともな仕事ができるはすがない。

私めももちろんそうだが、皆さんも、自社の商品・サービスや取引先(または顧客)のことをよく知った上で、仕事をするはずであろう。

それができていないタレントたち。

最近は”おバカタレント”ブームとやらで、天然ボケのおもしろおかしい言動で売っているタレントがいるが、そうではないタレントでも、その無知さ加減は笑うに笑えない。

タレント諸氏よ、自分達の仕事場について、もっと勉強してくれ。
そして、君たちが率先して「地デジ」について知らしめてもらいたい。

ちなみに、その問いの答え(地デジ化の理由)は、これをご覧の皆さんならご存知であろうが、”電波不足解消”のためである。
近年の情報通信技術の発展に伴い、電波が足りないのだ。
テレビ放送をアナログからデジタルにすることで、かなりの周波数帯に空きができるため、それを携帯電話など話など他の通信に利用するわけだ。
地デジ化そのものについては、テレビCMでも頻繁に告知しており、多くの方はあと数年でアナログテレビが見られなくなることは知っているはずだが、その理由についてはあまり触れられていないため、知らない方も多いのではないか。

地デジ化でアナログテレビが見られなくなることだけでなく、その理由についても、もっと周知徹底してほしいものだ。

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世界一!

皆さんもご存じのとおり、”野球のワールド・カップ”であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にて、”侍ジャパン”が決勝で韓国を破り、前大会(2006年)に続いて、見事に世界一の栄冠に輝いた。

前回は、1次リーグ・2次リーグで韓国やアメリカに勝てなかったものの、運も味方(アメリカがメキシコに敗戦したこと)して決勝トーナメントに進み、韓国とキューバを撃破、優勝した日本。
しかし、1次リーグ・2次リーグ合わせて3勝3敗だった日本が優勝したことには、「ルールに助けられた」「真の世界一ではない」などと批判する向きもあった。

今回は、”連覇”と世間が騒ぐ中で、1次ラウンド・2次ラウンドともに勝ち抜き、決勝トーナメントへ進んだ。
2次ラウンドではキューバと2回対戦し、両方とも完封勝ちという、歴史に刻まれる試合を展開した。
準決勝では、ベースボール大国・アメリカを打ちのめし、堂々と決勝へ。

そして、決勝の相手は奇しくも宿敵・韓国。本大会5度目の対決となった。
これまで日韓は4度対決し、2勝2敗の五分。
日韓両国の雌雄を決する試合が、世界一を決する試合となった。

その決勝戦については皆さんもご覧になったこととは思うので、詳しくは述べないが、まさに”死闘”。
延長戦にもつれる展開に、私めも一喜一憂した。

決勝打は、不調が伝えられていたイチローが決めた。
現在、世界一のバッターといっても過言ではない彼にして、「神が降りた」と言わしめた一打。すばらしいの一言である。

強豪であるキューバ、アメリカ、韓国を破っての優勝。
今回は文句のない世界一であろう。

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しかし、本大会のルールには、疑問もある。
韓国と5回も戦ったことである。
(前大会も韓国とは3度対戦、1次リーグ・2次リーグでは負けている。)

1次ラウンドはともかく、2次ラウンドも韓国と同じグループで戦うのはどうなのか。
2次ラウンドでは、強敵・キューパとも同じグループとなり、日本としては非常に厳しい戦いを強いられた。
結果として日本がキューバを撃破したものの、世界ランキング1位のキューバ、3位の韓国、4位の日本が2次ラウンドでつぶしあうのは望ましくない。
アメリカに有利になるように細工されているようにさえ思えてしまう。

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まあ、そのルールについては次回に改善されることを願うこととしておこう。
とにもかくにも・・・

WBCを戦った選手諸君、本当におめでとう!
そして、日本野球が世界一であることを示してくれて、本当にありがとう!

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ITパスポート試験

この4月から、コンピュータ関連の国家試験である情報処理技術者試験の制度が改定され、新しい試験が始まる。
私めは、その新試験「ITパスポート試験」を受験することにした。

http://www.jitec.jp/1_00campaign/index.html

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私めは、2000年から4年ほどの間に、10種類ほどのコンピュータ関連の資格試験(同一種類の試験でも複数級に合格しているものは級ごとに数えた)を受験、合格した。

http://homepage1.nifty.com/nagoyan/shikaku/shikaku_henreki.htm

しかしこの5年ほどは、試験への興味が薄れたことと、仕事が忙しくなり、そういった勉強をする時間が取りづらくなったことから、受験していなかった。

だがここ最近、わりと仕事が落ち着いてきてPCを触る時間も増やすことができるようになったので、久しぶりに情報処理試験について調べてみたところ、新試験が創設されることを知った、というわけだ。

その試験のカリキュラム内容は、2000年に受験・合格した「初級システムアドミニストレータ試験」に包含されるとのことから、9年経ってその当時勉強した知識がどの程度身に付いているか(まだ覚えているか)を確かめるにもちょうどよさそうだ。

安めの教科書を1冊購入し勉強する程度にして、自分の実力を測ってみようと思う。

目標は、ズバリ満点での合格だが、少なくとも9割以上の得点は取りたい。
ここで宣言して、自分を追い込んでみたりして(^^;;

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