七夕

たまにはタイムリーなネタを・・・。

私めが勤める会社の入っているビルのエントランスには今、七夕飾りが置いてある。
ビル内で勤める人なら自由に、短冊に願いごとを書いて飾れるようになっているのだ。
その中で見つけた、おもしろい願いごとをいくつか紹介しよう。


1)
[定時に帰れますように]

気持ちはよ~くわかる。毎日よほどお忙しいのだろう。

しかし私めの場合は、おかげで最近は定時で帰れることがほとんどで、この願いは叶えられているが、その分残業手当が減り、給料が減ってしまったため、つらいところだ。

そんな私めなら、こう願う。

[もう少し残業できますように]


2)
[願いがすべてかないますように]

そりゃ欲張りだ。
第一、あなたの”すべての願い”は七夕さまにもわからない。

謙虚な私めなら、こう願う。

[二つか三つくらいは、願いがかないますように]


3)
[名古屋弁がなおりますように]

名古屋地方に住んでいる限り、そりゃ無理無理。
それに、名古屋弁ってそんなに恥ずかしいのだろうか。

名古屋弁に誇りを持つ私めなら、こう願う。

[エセ関西弁がなおりますように]

私めは仕事の関係で10年前まで約6年間、関西に住んでいたため、中途半端な関西弁が時折出てしまうことがあり、関西出身の同僚から笑われたことがあるからだ。


4)
[こうはいとニャンニャンできますように]

会社の後輩?猫の交配?たぶん前者だろう。
それにニャンニャンって、”あっち”の意味ならすでに死語だし。

〇〇〇な私めなら、こう願う。

[△△さんと〇〇〇できますように]



まあ、どんな願いにしろ、七夕飾りに夢を託せるうちは、平和で幸せなのかもしれない。

最後に、変な願いごとを聞かされる織姫と彦星に同情しつつ、彼らに願いごとをひとつお願いし、終わることにする。

[それぞれの人に、それぞれの幸せが訪れるように・・・]

| | コメント (0) | トラックバック (0)

閉店ショック!

とある休日、コミックを物色するため、行きつけの古書チェーン店へ出かけた、私め。

その店は隣町にあるため車で行くのだが、他に寄り道をしてから向かったため、いつもとは違う道を走り、その店を目指していた。
しかし店の近くまで来たところ、何だか様子が違うことに気がついた。
店の目印になる背の高い看板が見当たらないのだ。

その看板は、今回通ってきた道からでも見えるはずなのだが、なぜか見当たらない。
急いで車を停め、ナビで現在地とその店の場所を確認。道を間違えたわけではないことを確かめた。
再発進し、店があるはずの場所に近づくと、看板がない理由が分かった。

その場所は、重機と建物を壊したガレキがあるだけで、建物自体がなくなっており、同時に看板も撤去されてしまったようだ。
文字通り、ツブれてしまったわけだ。

まあ、この不況下、特に珍しいことではないし、仕方のないことだ。
みなさんも似たような経験は、きっとおありだろう。

私めがショックだったのは、その店が閉店してしまったことよりも、なぜ私めが来なかった約2ヶ月の間に閉店してしまったのか、ということだった。
閉店することが分かっていたら、必ずや”閉店セール”に来たことだろう。

それに、その店で買い物して貯めたポイントが何百円分か残っているから、それをどうしようか、ということもある。
その店はチェーン店だが、他の系列店は結構遠いので、そこまでわざわざ行くっていうのも面倒だ。
まあ、暇があったら行ってみようとは思っているけれど。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

そんなことがあったと思ったら今度は、自宅最寄りのコンビニが閉店してしまった。

最寄駅までの通り道にあったので頻繁に利用していたし、若いアルバイト店員でも接客の態度が結構きちんとしていて、良い印象を持っていたから、ちとショックだ。

まあ、コンビニは、駅と反対方向へ行けばわりと近くにあるし、駅前にもあるので、途端に不便になるわけではないが・・・。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

愛用していた店の相次ぐ閉店に、私めは不況の深刻さを肌で感じている。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

白い春(ネタばれ注意)

4月から6月までのTVドラマの中で、私めが特にハマって見ていたものがあった。
それが『白い春』だ。

そのあらすじは・・・

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

殺人を犯し刑務所から出所してきた元ヤクザの男が、ある少女と出会う。
それは偶然にも、男のかつての恋人の娘だった。

男が殺人を犯したのは、病気の恋人の治療費を得るためだった。
(ヤクザ組織から足を洗う代わりに、最後に殺人を行い、報酬として治療費800万円をもらえる約束をした)
しかし彼女は、男が服役して間もなく少女を産み、その後病死していた。
治療費は使われた様子がなく、その行方もわからないまま。

その後男は、出会った少女が自分の実の娘と知るが、少女には育ての親がいた。
少女は、男が自分の実の父親とは知らずに、男に心を開く。

男は、初めは育ての親である男と敵対するが、少女の幸せのため、父親とは名乗らずに、少女を見守る決意をする。

そんな中、実の父親とは知らずに、男にさらに心を寄せる、少女。
育ての父親も、始めは娘から男を遠ざけようとするが、徐々に男を理解するようになっていく。

少女と男は果たして本当の親子になれるのか…

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-

文章が下手くそなので申し訳ないが、だいたいこんな物語だ。

まあ、ドラマとしては特別珍しいシナリオではないが、私めは久しぶりにドラマで涙した。

6月23日に放送された最終回。
男は、自分が殺した男(やはりヤクザ)の息子の復讐に遭い、命を落とすことになるのだか…。

男の意識の回復が絶望的となった際、少女は男の手を握り、「私のもう一人のお父さん・・・」と呼びかける。
男の目からは、息を引き取る直前で意識がないはずなのに、一筋の涙が流れる。
そのシーンで、私めは涙があふれ、止まらなかった。

私めは40を過ぎた今でも恥ずかしながら独身である。
よって、親子の愛情のすべてがわかるわけではないが、二人の父親(男と育ての父親)とほぼ同世代である。
自分がもし早くに結婚して子供がいたら、と考えるにつけ、本当の父親、育ての父親、娘それぞれの想いが、とても切なく感じられた。

これを書いている今は、ドラマを見終えてから数日経っているが、まだ、心の中が何となく、悲しくて、切ない。

ドラマのラストシーンは、死んだ男の墓の前で、少女が「もう一人の父親」の笑顔を思い出し、微笑むのだが、その二人の笑顔が、心に焼き付いて、離れない。
こんなに後を引く感覚は久しぶりだ。

私めは今、いいドラマを観たと、心から喜んでいる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

わかってない人々

かなり前になるが、「わかるテレビ」という番組をやっていた。

普段よく見聞きするが、その実をあまり知らない事柄について、専門家が数分でわかりやすく説明してくれる、という内容だった。

その中で、「地デジ」について取り上げていた。
司会者から「なぜ”地デジ化”されるのか知っているか?」と問われた、有名タレント諸氏。
その解答たるや、笑ってしまうようなものばかり。

「電線や電柱が地中に埋められるから」

(”地下デジタル”かい?第一、テレビ放送は無線だよ)

「光通信にかわるから」

(そりゃインターネットだよ)

をいをい、テレビタレントよ。
自分達の”飯のタネ”であるテレビ放送について、あまりに知らなさ過ぎるんじゃないのか。
これではまるで、野球場について知らない野球選手、土俵について知らない相撲取り、みたいなものだ。
自分達の仕事場について知らなければ、まともな仕事ができるはすがない。

私めももちろんそうだが、皆さんも、自社の商品・サービスや取引先(または顧客)のことをよく知った上で、仕事をするはずであろう。

それができていないタレントたち。

最近は”おバカタレント”ブームとやらで、天然ボケのおもしろおかしい言動で売っているタレントがいるが、そうではないタレントでも、その無知さ加減は笑うに笑えない。

タレント諸氏よ、自分達の仕事場について、もっと勉強してくれ。
そして、君たちが率先して「地デジ」について知らしめてもらいたい。

ちなみに、その問いの答え(地デジ化の理由)は、これをご覧の皆さんならご存知であろうが、”電波不足解消”のためである。
近年の情報通信技術の発展に伴い、電波が足りないのだ。
テレビ放送をアナログからデジタルにすることで、かなりの周波数帯に空きができるため、それを携帯電話など話など他の通信に利用するわけだ。
地デジ化そのものについては、テレビCMでも頻繁に告知しており、多くの方はあと数年でアナログテレビが見られなくなることは知っているはずだが、その理由についてはあまり触れられていないため、知らない方も多いのではないか。

地デジ化でアナログテレビが見られなくなることだけでなく、その理由についても、もっと周知徹底してほしいものだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

世界一!

皆さんもご存じのとおり、”野球のワールド・カップ”であるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)にて、”侍ジャパン”が決勝で韓国を破り、前大会(2006年)に続いて、見事に世界一の栄冠に輝いた。

前回は、1次リーグ・2次リーグで韓国やアメリカに勝てなかったものの、運も味方(アメリカがメキシコに敗戦したこと)して決勝トーナメントに進み、韓国とキューバを撃破、優勝した日本。
しかし、1次リーグ・2次リーグ合わせて3勝3敗だった日本が優勝したことには、「ルールに助けられた」「真の世界一ではない」などと批判する向きもあった。

今回は、”連覇”と世間が騒ぐ中で、1次ラウンド・2次ラウンドともに勝ち抜き、決勝トーナメントへ進んだ。
2次ラウンドではキューバと2回対戦し、両方とも完封勝ちという、歴史に刻まれる試合を展開した。
準決勝では、ベースボール大国・アメリカを打ちのめし、堂々と決勝へ。

そして、決勝の相手は奇しくも宿敵・韓国。本大会5度目の対決となった。
これまで日韓は4度対決し、2勝2敗の五分。
日韓両国の雌雄を決する試合が、世界一を決する試合となった。

その決勝戦については皆さんもご覧になったこととは思うので、詳しくは述べないが、まさに”死闘”。
延長戦にもつれる展開に、私めも一喜一憂した。

決勝打は、不調が伝えられていたイチローが決めた。
現在、世界一のバッターといっても過言ではない彼にして、「神が降りた」と言わしめた一打。すばらしいの一言である。

強豪であるキューバ、アメリカ、韓国を破っての優勝。
今回は文句のない世界一であろう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

しかし、本大会のルールには、疑問もある。
韓国と5回も戦ったことである。
(前大会も韓国とは3度対戦、1次リーグ・2次リーグでは負けている。)

1次ラウンドはともかく、2次ラウンドも韓国と同じグループで戦うのはどうなのか。
2次ラウンドでは、強敵・キューパとも同じグループとなり、日本としては非常に厳しい戦いを強いられた。
結果として日本がキューバを撃破したものの、世界ランキング1位のキューバ、3位の韓国、4位の日本が2次ラウンドでつぶしあうのは望ましくない。
アメリカに有利になるように細工されているようにさえ思えてしまう。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まあ、そのルールについては次回に改善されることを願うこととしておこう。
とにもかくにも・・・

WBCを戦った選手諸君、本当におめでとう!
そして、日本野球が世界一であることを示してくれて、本当にありがとう!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

ITパスポート試験

この4月から、コンピュータ関連の国家試験である情報処理技術者試験の制度が改定され、新しい試験が始まる。
私めは、その新試験「ITパスポート試験」を受験することにした。

http://www.jitec.jp/1_00campaign/index.html

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私めは、2000年から4年ほどの間に、10種類ほどのコンピュータ関連の資格試験(同一種類の試験でも複数級に合格しているものは級ごとに数えた)を受験、合格した。

http://homepage1.nifty.com/nagoyan/shikaku/shikaku_henreki.htm

しかしこの5年ほどは、試験への興味が薄れたことと、仕事が忙しくなり、そういった勉強をする時間が取りづらくなったことから、受験していなかった。

だがここ最近、わりと仕事が落ち着いてきてPCを触る時間も増やすことができるようになったので、久しぶりに情報処理試験について調べてみたところ、新試験が創設されることを知った、というわけだ。

その試験のカリキュラム内容は、2000年に受験・合格した「初級システムアドミニストレータ試験」に包含されるとのことから、9年経ってその当時勉強した知識がどの程度身に付いているか(まだ覚えているか)を確かめるにもちょうどよさそうだ。

安めの教科書を1冊購入し勉強する程度にして、自分の実力を測ってみようと思う。

目標は、ズバリ満点での合格だが、少なくとも9割以上の得点は取りたい。
ここで宣言して、自分を追い込んでみたりして(^^;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カートン買い

最近の私めは、タバコをカートン買いしている。

以前は、変なポリシーがあって
(いつでもやめられるように、カートン買いだけはしないぞ!)
と考えていたのだが、とうとう、カートン買いに”手を染めて”しまった。

その理由は、単に面倒だから。

以前は自販機派だったが、昨年の<TASPO>導入後、自販機での購入ができなくなってからは、コンビニで1~2個ずつ購入していた。

<TASPO>を作ればよい話だが、写真まで用意しなければならないのが面倒で、コンビニでの購入でまかなっていたのだ。

しかし、自宅最寄りのタバコが買えるコンビニが閉店してしまった。
その後は勤務先の最寄り駅内の売店で購入していたのだが、朝のラッシュ時は行列ができることもあり、やはり面倒に感じるようになった。

そこで、昨年末頃からは、休日に買い物にいくついでに、カートン買いしている、というわけだ。

つまるところ、面倒くさがりの私め。
ますます、禁煙どころではなくなりそうだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

恥ずかしい自販機

みなさんはそんな自販機を利用したことがあるだろうか。

何が恥ずかしいかって?それは・・・

それは、オトナな本の自販機。

それは、大~昔、中学生のころ、数百円握りしめて深夜にこっそりと利用しに・・・
・・・って、何を言わせとんねん!!(エセ関西弁)

ではなく、商品を買う時に、しゃべる自販機のこと。

<マイドオオキニ!!>
みたいなことを(これがなぜか関西弁)お兄さんの声でしゃべるのだ。

Hazukashii_jihanki








自宅の近所の書店の駐車場に、それは存在する。
本を買った帰りに一度利用したのだが、その時は知らなくて、恥ずかしくて思わず周りを見渡したよ。

(たかだか百数十円のジュースを買うのに、そない大きな声で叫ばんでも・・・)
って思ったよ。

機械的に
<アリガトウゴザイマシタ>
っていうくらいならまだしも、<オオキニ>って・・・


そんな”恥ずかしい自販機”は、みなさんの家の近所にも、たぶん1台や2台はあるはずだ。
ぜひ一度利用して、恥ずかしい思いをしてみてはいかがだろうか(笑)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

あけおめ&ことよろ

ご来訪の皆様


あけましておめでとうございます。

皆様には素晴らしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。

昨年は当ブログ「なごやんの雑記帳」および個人ページ・喫茶『なごみ』をご愛顧いただき、ありがとうございました。

本年も何とぞよろしくお願いいたします。


2009年 年頭にあたり なごやん
 (「なごやんの雑記帳」オーナー兼・喫茶『なごみ』マスター)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

早いもので・・・

2008年も間もなく終わる。

思い返せば、私めにとってのこの1年は、仕事づくめの1年であった。
特に11月・12月は、週に1回も休みが取れないような時もあり、身体的にも精神的にも非常に厳しい日々が続いている。

好きな野球生観戦にもまったく行くことができなかった。
友人と遊びに行ったのは、冬のスキーくらいだ。

まあ、それでも、自分にも家族にも特段大きな問題もなく、みんな健康で過ごして来られたのだから、良い1年であったと言えよう。

しかし、”人間万事塞翁が馬”とも言う。

無事であったことを感謝しつつも、それに慢心することなく、新しい年を迎えたい。


~  年末にあたり ~

本ブログ「なごやんの雑記帳」および個人Webページ喫茶『なごみ』へおいでくださった皆様。
今年もお世話になりました。
本当にありがとうございました。

皆様にとって、この2008年はどんな年でしたか?

新しい年が、皆様にとってより良い年となるよう祈念しつつ、年末の挨拶とさせていただきます。


  「なごやんの雑記帳」主宰者(兼・喫茶『なごみ』マスター) なごやん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«映画の夕べ