七夕
たまにはタイムリーなネタを・・・。
私めが勤める会社の入っているビルのエントランスには今、七夕飾りが置いてある。
ビル内で勤める人なら自由に、短冊に願いごとを書いて飾れるようになっているのだ。
その中で見つけた、おもしろい願いごとをいくつか紹介しよう。
1)
[定時に帰れますように]
気持ちはよ~くわかる。毎日よほどお忙しいのだろう。
しかし私めの場合は、おかげで最近は定時で帰れることがほとんどで、この願いは叶えられているが、その分残業手当が減り、給料が減ってしまったため、つらいところだ。
そんな私めなら、こう願う。
[もう少し残業できますように]
2)
[願いがすべてかないますように]
そりゃ欲張りだ。
第一、あなたの”すべての願い”は七夕さまにもわからない。
謙虚な私めなら、こう願う。
[二つか三つくらいは、願いがかないますように]
3)
[名古屋弁がなおりますように]
名古屋地方に住んでいる限り、そりゃ無理無理。
それに、名古屋弁ってそんなに恥ずかしいのだろうか。
名古屋弁に誇りを持つ私めなら、こう願う。
[エセ関西弁がなおりますように]
私めは仕事の関係で10年前まで約6年間、関西に住んでいたため、中途半端な関西弁が時折出てしまうことがあり、関西出身の同僚から笑われたことがあるからだ。
4)
[こうはいとニャンニャンできますように]
会社の後輩?猫の交配?たぶん前者だろう。
それにニャンニャンって、”あっち”の意味ならすでに死語だし。
〇〇〇な私めなら、こう願う。
[△△さんと〇〇〇できますように]
*
まあ、どんな願いにしろ、七夕飾りに夢を託せるうちは、平和で幸せなのかもしれない。
最後に、変な願いごとを聞かされる織姫と彦星に同情しつつ、彼らに願いごとをひとつお願いし、終わることにする。
[それぞれの人に、それぞれの幸せが訪れるように・・・]
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